| 剥製製作方法・はく製の作り方 |
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当工房で製作しています剥製制作方法・はく製の作り方の工法の内、一つの手法を簡単にご紹介致します。 この製作方法以外にも、それぞれの魚種に合わせて最適な最新手法・独自の工法にて製作致しております。
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剥製にする時はお魚の皮のみを使用する為、お魚の中身(身・内臓・骨等をすべて取り除きます。)の代わりとなる胴芯を製作致します。 まず、お魚のサイズ等を測りながら発泡材等を削り、剥製の中に入れる為の胴芯を製作致します。
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不必要なお魚の中身(身・内臓・骨等)を取り除き、お魚の皮だけにします。 |
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最初に製作致しました胴芯に、お魚の皮を被せます。 この状態で約1ヶ月ぐらいしっかり乾燥させます。(魚種・サイズによって半年〜1年ぐらい乾燥を必要とする魚種もございます。)
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しっかり乾燥したお魚に、目玉を取り付けます。 釣行時の写真(活きていた時の写真)・水族館等で実際に泳いでいるお魚等を参考に、お魚の失われた色彩を着色していきます。
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お魚全体にウエット感を出し、艶出し(コーティング)を施します。お客様のご要望により装飾板などに取り付け、仕上がりとなります。 *細かい剥製製作方法・はく製の作り方は、企業秘密なのでご了承下さい。
*「通常の剥製加工(片面立体加工)」・「両面立体加工」の違いはこちらからご確認下さい。
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